団体会員のメリット

 

どんな融資商品を利用するにも、その融資のメリットやデメリットを知る事が重要です。又それが賢く融資を利用する事につながります。

 

どんなに良い融資商品でも良い部分と悪い部分がありますから、その両面をよく把握し利用は検討しなくてはいけません。

 

勿論、それが労金の融資でも同様で、仮に労金の住宅ローンを利用する等の場合でもいい部分と悪い部分をよく把握し利用は検討しなくてはいけません。労金の住宅ローンのメリットには、やはり会員限定のお得な金利があげられます。

 

もちろんこの会員は、団体会員という事になりますが、この会員になる事により融資に伴う金利は非常に低く利用出来るので、大変利用のメリットになると思います。

 

尚且つ労金の住宅ローンは、返済方法の種類も多く、変更もしやすいようになっていますから、何らかの事情により金利を変更したい場合は無料で変更可能となりますし、仮に有料で変更という場合でもごくわずかな手数料で変更が出来るので、そうした部分の利便性の高さは労金の住宅ローンを利用するメリットになると思います。

 

更に融資に伴い保証協会も大変利用しやすいので、保証人が中々用意できない場合には、大変この部分もメリットになると思います。

 

このように労金の融資商品の一つとなる住宅ローンを利用するにあたりメリットは非常に多いですが、やはりいい部分があれば必ず悪い部分もあり、労金の融資でも当然悪い局面もありデメリットがあります。

 

例えば労金の融資は非常に好条件の融資である事は確かですが、それゆえに審査に要する時間は非常に長いと考えられます。

 

一般に「好条件の融資=審査が厳しい」と言われておりますが、労金の融資はまさにそれに該当しますので、審査にかかる時間は非常に長いですし融資までにも時間が長いと考えておくべきです。

 

また店舗が少ない部分や労金融資を利用するにあたりメインバンクにする必要がありますし団体会員でない事には、融資に伴う優遇も非常に少なくなりますから、こうした部分は労金を利用するデメリットになると思います。

 

労金の融資は、住宅ローンを含めすべてが好条件の融資と言えますが、融資にかかり時間が長すぎ審査も厳しい傾向なので、融資を早めに実現したい等の希望がある場合は、審査も柔軟傾向で即日融資も実現させる事の出来るカードローンの利用も検討すべきと思います。


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