労金融資は保証人がいる?

 

労金の融資は低金利が魅力の融資で団体会員には非常に優しい融資機関ともいわれています。

 

ただし「優しい=必ず融資」ではありませんので、融資を受ける以上は審査に通らないかもという事は心得て検討すべきところでもあります。

 

労金融資の保証人の件ですが、労金の融資には保証人を必要としない融資は実際あります。

 

それというのも、一般の金融会社のように保証協会が存在するため、保証協会を利用する事により保証人を必要としないとうものになります。

 

労金の保証協会は、日本労働者信用保証協会の保証となります。

 

この保証を利用する事により他の融資会社が保証機関を設けているように、融資を申込むにあたり保証人の代りとして保証協会が保証し、尚且つそれには保証料率を金利に上乗せし支払うという事で、その代理の保証を行ってくれるという事になります。

 

要するに労金の融資も他の融資会社のように保証機関があるので、保証人を必要としない融資は実際ありますが、この保証機関を利用する事により、万が一返済が出来ないという場合は保証協会がかりに弁済に至っても、保証協会からは必ず取り立てされるので、お金はいずれにしても返さなくてはいけないという事になります。

 

勿論、それがお金を借りる上での常識ですから、その部分はみなさんも踏まえていると思いますが、保証人を必要としない融資は、この要に保証機関を利用するため保証料率が上乗せされる形ですから通常融資よりも金利がその分高くなる事になりますので、この部分もよく検討し労金の融資は検討しなくてはいけません。

 

労金の融資を受けるにはこの要に保証人は保証協会がありますので保証人の心配は要りませんが、担保の部分はやはり融資に伴いある方が、審査には比較的有利と考えて良いでしょう。

 

というより労金では担保が無い場合敬遠されがちな面があるので、融資に伴い担保が用意できる場合は用意する方がいいということになります。

 

ただ中には担保が無くても利用可能な融資商品も労金では用意はしておりますが、実際のところそうした融資商品は非常に審査が厳しく時間もかかりますので、融資を受けるようにするには相当の条件がつけられます。

 

いずれにしても労金の審査は時間がかかり融資の可否すら難しい部分がありますので、融資の必要性のある際の状況により、労金融資は選択せずに審査がスムーズ且つ比較的柔軟審査のスピード融資が実現するカードローンの利用がお勧めです。


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