中央労金

 

労金はそもそも全国労働金庫協会に属する組織となります。

 

ですが、地域ごとに労金は同じ協会に属する組織でありながら窓口は違いますので、そこで提供するサービスは各地域よって違いがあります。

 

中央労金とは、関東地方の窓口となっている労金で関東地方の労働金庫と言えば、この中央労働金庫である中央労金ということになります。

 

中央労金は、中央労働金庫ではなく中央ろうきんの略称で呼ぶ場合もありますが、これは2001年までは地方でそれぞれ設立されていた8つの労働金庫が合併し設立したもので、その8つにあげられるのが、東京労金をはじめ栃木県労金や群馬県労金、茨城県労金、埼玉県労金となり、この他千葉や神奈川、山梨県労金です。

 

要するに今まで取引をそこで行っていた方は、これからは中央労金ですべて対応する事になるという事ですが、これらの本店は東京都のあるものですが、今でもそれぞれの地域(県)に窓口がありますので、労金を利用する場合はお近くの労金窓口で対応してもらう、という形になります。

 

中央労金の場合は、定期貯金専用のネットバンキングが活用できまが、これはインターネット中央支店と呼ぶものになり、定期貯金専用となりますので、融資を利用している場合はあまりかかわりのないものとなります。

 

こうしたインターネットバンキングよりも、かえって労金同様にセブン銀行等と提携しているATMを利用出来る事の方が、地域ごとの窓口の少なさをカバーできますので、労金にとっても強みとなる部分だと思います。

 

中央労金は、ローンに対しての専門窓口として立川ローンセンターをはじめ、各県に専用の窓口を設けていますので、労金の融資を利用する場合はそちらを利用する方が使い勝手もいいと思います。

 

また、労金が設けるそうしたローンセンターでは、時折ろうきん相談会も行っていますので、融資を受けたいという場合は、相談会等にも参加してみる事がお勧めです。

 

ただそうした相談会にはみなさん行けるとは限らず、行けない場合は中央労金のホームページ等を利用し仮審査等を行えるようになっております。

 

いずれにしても労金は、確かに融資には前向きで商品内容も非常に条件がいいですが、審査は厳しい傾向なのでその部分をよく踏まえ労金融資の利用は検討しなくてはいけません。


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