労金の窓口

 

中央労金や近畿労金等は労働金庫が一緒になったスタイルとして代表的な形となります。

 

勿論その他の労金もいくつかの県が合併し存在する労金は色々とあります。

 

しかし中には静岡等のように他県の労金とは一緒にならずに存族している労金もあります。

 

では、なぜこの労金は、合併するところとそうでないところがあるのか?といえば、やはりそれは労金独自の目的や体制が関係します。

 

労金とはそもそも銀行のように利益を目的としたところではありません。

 

つまり労金は労働組合が会員となって形成されている協同組合となり、そうした性質を持つ労金だからこそ、金融機関のひとつであっても労働金庫法と呼ぶ特別な法が適用される事になっています。

 

また、それゆえに感覚としては、その労働金庫法に伴い存在しているのが各地の労働金庫となります。

 

つまり同じグループ企業のような関係性であっても構成している会員になる労働組合が違うという事になり、そうした異なる性質があるからこそ、若干地域ごとの労金のサービスに変化が生じたり、幅も生じ金利等が各労金により違うという事になるわけです。

 

いずれにしても労金は、そもそもどこの労金もみなさんのためにある労金としてサービスを提供していますが、基本は労金独自の特徴を持ちますので、仮に労金で融資を受けたいという方が、労金の団体会員でないとか、生協会員ではないとすると、労金の融資における魅力も半減すると思われます。

 

労金は、各地それぞれ働く方のための労金ですと誠意をみせたコンセプトのもと融資を提供しているように思えるわけですが、そもそも労金は会員にやさしく、会員でない方には優しくないと言われている部分もあるので、この部分をよく認識し労金の利用は検討しなくてはいけません。

 

確かに労金の融資はどれも大変好条件の融資となりますし、返済方法も非常に利用者思いの内容になっていますが、融資とはそもそも要は審査が通るか通らないかが一番重要となりますので、その点から考えれば、労金の審査は時間がかかり、非常に厳しい審査と考えられるので、融資を必要とする場合は、労金の金利だけに目を向けるのではなく、審査においての慎重さやシビアな部分も十分考え検討しなくてはいけません。


絞り込み検索で労金以外のローンをチェック
特徴
審査時間
融資スピード
借入限度額
利用可能コンビニ
借入方法
返済方法
金融機関