労金の住宅ローン

 

労金の住宅ローンは、労金が一番融資商品の中で力を入れていると言っても過言ではありません。

 

労金の住宅ローンは、その理念として生活における基盤である住宅を持つための支援は確りと行うという事で、特にこの融資商品に一番力を入れているというわけなのです。

 

そもそも労金は利益を目的としない組織という位置づけになる事から、多くの方も労金の融資は魅力のあるものと認識されていると思います。

 

勿論、力を入れており理念を持つ融資という事から、労金の住宅ローンには実に色々なローンが存在し、利用者のニーズに沿うような品揃えになっていますが、内容はさておきやはり融資と言えば気になるのが金利の部分だと思います。

 

その労金の金利ですが、住宅ローンの金利は4タイプ存在します。

 

又この4タイプの金利を備えている事が労金の利便性の高さであり、魅力でもありますが、必ず各金利タイプには、いいところと悪いところが備わっているので、労金の住宅ローンを利用したいと考える場合はこの各金利の特徴や内容をよく認識し確りと検討すべきです。

 

労金の住宅ローンに伴う金利には、固定金利がまずあります。

 

又固定金利でも全期間固定金利と固定金利選択型の2パターンがあります。

 

尚且つ変動金利には、全機関変動金利型と上限金利設定型の2パターンがあり、この4種類の金利タイプが労金の住宅ローンに用意される金利となります。

 

この中の例えば、全期間固定金利型の住宅ローンを組むと、当然金利が返済の最初から最後まで変動なく支払えるものとなります。

 

更に固定金利選択型ですが、こちらは一定の期間は固定金利で、その後は自由に変動金利の変更できますので、固定金利の期間が終了すると、変動金利等に変更できますから、よりお得な金利を無料で選び返済の負担を軽減させる事が出来ます。

 

この要に労金の住宅ローンには、利用者のニーズに沿う住宅ローンを用意しており、金利の部分もニーズに沿って利用出来るものですが、いずれにしても労金は、消費者の味方というイメージは強いですが、実際のところは会員かそうでないかにより融資の可決率も大きく異なり、会員の中でも特定の会員だけが得をする的なところでもあります。

 

尚且つ労金の融資に伴う審査には非常に時間がかかり待つだけ待って融資が出来ないという事もない話ではありませんので、その辺を含め労金の融資はよく検討すべきと思います。


絞り込み検索で労金以外のローンをチェック
特徴
審査時間
融資スピード
借入限度額
利用可能コンビニ
借入方法
返済方法
金融機関