労金は融資スピードと労金非会員であることがネックになってくる

 

労金は低金利ということで非常に重宝されていますが、

 

 

審査の厳しさ・非会員であることがネックになってきます。この時間の無駄は低金利カードローンでを解決することが出来ます。


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特徴
審査時間
融資スピード
借入限度額
利用可能コンビニ
借入方法
返済方法
金融機関

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低金利が魅力の労金融資も借りられなければ意味が無い!?

労金は審査が厳しい!?

 

労金の融資とは、働く方の生活サポートバンクとなる全国労働金庫協会の融資となります。低金利が非常に魅力の労金融資は、会員に対する対応が柔軟であるため団体会員になる事により労金融資は、他融資商品と比較しても非常に魅力のあるものだと思います。

 

ただし、金融機関における常識として「金利が低い=審査が厳しい」という事は大いに考えられるので、

 

 

準公的機関のようなスピードを要するお金の要り用には、不向きの融資機関と考えられます。


尚且つ労金の融資は、政府の融資機関同様に融資に伴い必要となる書類が非常に多く、事業計画を長い時間かけて作成し提出した場合でも融資されるか否かは「保証できない」ものと考えられます。

労金は働く人を応援しますよというイメージが非常に強い

 

労金とはそもそも「働く人を応援しますよ」的な融資機関というイメージが非常に強いですし、融資を考える場合に必ず候補にあがる融資機関でもあります。

 

 

又、労金というところは、利益を考えずに働く人を応援する的な融資機関


と言われる傾向にあるため、いわば利益を求めない福祉金融機関とも言えるわけですが、実際のところ誰しもその優しい融資が実現され「誰に対しても平等に優しいのか?」と言うと、やはりそうではないという側面もあるわけです。

 

要するに「会員」というのが「みそ」となり、会員か否かによりその優しさが変わってしまうという事なのです。

労金は会員であるか否かがみそ

 

こうした会員か否か、優しいか否かは、融資の際に重要なポイントとなる「金利」に現れ、実際のところすべての人が、労金は「低金利で非常に負担なく借りられる融資」だとは思っていないという事なのです。

 

いずれにしても確かに労金団体の会員には、他とは比較にならない程の低金利融資を実現している労金ですが、労金の会員といえども、その会員の立場により融資の条件やその融資におけるメリットが違ってきますので、

 

 

すべての方に労金が親切に尚且つ見返りを求めず融資が行われる場であると考える事は大きな間違えであるという事なのです。


労金は知名度も高く、非常に融資機関としては印象もよく評価も高いところではありますが、この要に会員といえども幾つかのタイプに分かれ、尚且つ会員の立場によって融資自体の条件等が異なってくる融資機関となる事から「労金=誰にでも融資を検討してくれる」と考えてはいけませんし「労金=金利が低い」という部分も会員か否か、もしくは会員の立場により違いますから、融資を検討する場合はその辺を踏まえ十分に検討しなくてはいけません。

 

結論として会員だけが有利な融資を行え、それ以外の方にとっては他融資機関と変わりが無い、もしくはそれ以上に審査も大変で準備するものも非常に多く、融資を得られる保証のない融資機関と実際のところはいえる融資機関なのです。

結構手続きが面倒で苦労した労金の手続きの体験談

 

近くにある労金を利用してお金を借りようと思いましたが、その手続きには結構苦労しました。私の場合は労金の組合に加入している所ではなかったので、審査にかかる時間というのは結構長くなってしまいました。

 

申込み方法はインターネットから仮審査の申し込みを行って、とりあえず借りられるのかどうかの判断をしてもらいました。その後郵送にて今後の流れについての説明書と、申込みをするための書類が送られてきました。この時点ではまだ借りられるという判断がされていたものと思われます。

 

 

労金側から記載するために必要な書類に加え、更に本人確認書類と収入証明書、勤務に関する書類などを提出することが必要だと書かれていました。これには借りる用途についての説明が含まれていたので、これについては自分でこうした使い方をするのでと説明を加えつつ書類を作成しなければいけないとのことでした。

 

何とか書類を集めて、指定された日に近くの労金に来店しました。この時点で説明を受けて、本当に利用できるかどうかの審査を受けることになります。提出した後は暫く連絡が無かったのですが、無事に連絡が入って利用できることが確認されたとの話がありました。この後は労金の店舗に再度行かなければならないので、また日程の工面をすることになりました。

 

 

空いている日程を何とか作って来店し、労金側から融資についての説明を受けて利用可能となりました。なお私が利用したのは何でも利用できるフリーローンだったのですが、他の会社に比べると圧倒的に面倒な手続きをしているなと感じてしまいました。

 

審査についても仮審査と本審査が存在し、どちらかで駄目ならそこで終了というのも厳しい感じがありました。何重にもチェックしているうえに、更に必要な書類まで多いという会社だったので、利用するまでには結構時間もかかったと思います。

 

2週間は超えていたと思いますが、何とか借りられる所まで行ったのは良かったです。もう少し気軽に利用できるようなら良かったですが、銀行以上の団体ということを考えれば仕方ないのかもしれません。

労金でマイカーローンの申し込みしたときの体験談

 

私が車を購入しようと考えていたときの話です。友人にどこでカーローンを申し込めば良いかを聞いてみると、労金がおすすめとのことでした。金利も低くてとても人気のあるカーローンだとのことでした。

 

私は、労金は生協の会員や組合員しか利用することが出来ないと勘違いしていたのですが、中央労働金庫のエリアの中に住んでいる勤労者なら申し込むことが出来るとこのでした。この際には、中央ろうきん友の会に入会しなければならないとのことだったので、無料で入会しました。

 

しかし、労金は非常に審査が厳しいらしいので、期間としては余裕を持って申し込むことにしました。まず申し込みの資格を確認したのですが、やはり他の金融機関よりも比較的厳しい資格要件でした。保証人は必要ないのですが、勤続年数が1年以上必要ですし、安定した収入も必要とのことでした。

 

税金を含めた前年度の年収が150万円以上必要でしたが、それはクリアしていました。申し込みの際には、仮審査が必要だということを知りました。以前にも金融機関を利用したことがあったのですが、仮審査を行うという経験は初めてだったので驚きました。

 

 

ですので、まずは仮審査をしてもらうことにしました。仮審査には7日程の時間が掛かりました。他の金融機関ではすぐに審査結果が出ることも多いので、非常に長く感じました。仮審査の結果は通ったとのことでした。

 

ここから本格的に申し込みをすることになるのですが、必要書類がとても多いのが印象的でした。運転免許証と健康保険証が必要なのは当然ですが、公的収入証明書、国民健康保険ではない健康保険証、そして住民票を提出して欲しいとのことでした、住民票を取りに行ったりと多少面倒なことが多くて、その点はとても大変でした。

 

金利が低くてメリットも多い労金ですが、この点はデメリットだと感じました。申し込みをして7日くらい経つと、審査が通った連絡が来ました。非常に労力が掛かって大変な部分はありますが、金利も低く審査が通ると喜びもありました。

労金の住宅ローン審査はとにかくすごい

 

労金の住宅ローンの評判と言えば、金利が安価であるとか、自分の勤めている事業者が労金の会員であれば有利など、前向きな評判が多いのですが、実際に労金で住宅ローンを借りようとしてみると、とにかくその大変さが今でも記憶に残るぐらい、とにかく無謀であったのを思い出します。

 

労金そのものは、やはり労働者が出し合った資金をもとに運営されている金融機関であって、組合員だから大丈夫と高をくくっているような申請の方法では、本当に痛い目に遭います。これから労金で住宅ローンを借りようと考えている人には、労金は「金融機関」であることを認識して欲しいと思います。

 

私が実際に住宅ローンを借り入れようとした場合、当然なのですが源泉徴収票などの収入証明書類を提出しましたし、他のローンの利用があるかも当然問われましたので、当時支払っていた自動車ローンの返済計画書なども示して、現在の自分が置かれている収入と支出の環境を隠すことなく報告しました。

 

担当してくれたセールスさん曰く、

 

 

それらの書類は包み隠さず誠意を持って報告してくれるべきなのだが、最近ではどうにかしてそれらの漏えいを防ごうとする人も多いのだ


と言っていました。実際には信用機関に問い合わせるので、自主申告しなくても他のローン利用状況などは明白になってしまうのですが、自らがしっかりと報告するだけの誠意を持っているかというのを、申し込み時には確認されるわけです。

 

 

ちなみに、私のローン審査は結局通らなかったです。私の妻が専業主婦で働いなかったこと、子どもが成長して働ける環境でなかったこともあり、一馬力で高額の住宅ローンを貸すことはできないという話でした。

 

貸せないということを聞いて残念には感じましたが、その理由も説明してくれたので、聴いた自分としては十分納得できました。労金の住宅ローン審査は本当に厳しいものですが、出された結論については、十二分に説明をしてもらえることが、申し込んだ側の人間にとっては非常にありがたいと感じました。

 

労金のフリーローンは金利が低いため人気がある

 

労金のフリーローンが人気があるのは、金利が低いためです。ここでは、労金のローンと他の金融機関のカードローンについて比べてみましょう。

 

労金のフリーローンは、利用限度額に関係なく金利が一定です。しかしながら、適用になる金利が対象者によって違っています。また各ろうきん団体によってもローン商品や金利・条件も異なり、中央ろうきんのフリーローンの場合だと、

 

 

  • 団体会員の構成員の場合は年7.000%(変動金利は年5.825%)
  • 生協の会員と家族の場合は年7.280%(変動金利は年6.105%)
  • 普通の勤労者の場合は年7.500%(変動金利は年6.325%)

の金利になります。(2018年9月現在)


一方、他の金融機関のカードローンの場合、上限の金利としては大手の銀行の場合は14%くらいですが、消費者金融の場合には18.0%と非常に高めになっています。しかしながら、労金のフリーローンの場合は、普通の勤労者でも上限の金利は年7.500%であるため、他の金融機関のカードローンに比較して低金利であるということは明確でしょう。

 

 

なお、労金のフリーローンの場合は、カードローンとは違い保証料が別途必要な場合があります。


しかしながら、保証料は0.8%〜1.2%であるため、これをプラスしても低金利でしょう。では、労金のローンを申し込みする場合、組合員とそうでない場合はどのような違いがあるのでしょうか?労金のローンを申し込みする場合には、団体会員の構成員である、生協の組合員と家族である、普通の勤労者で労金のエリアの中に住んでいる、あるいは勤務している、の中でいずれかに当てはまることが必要です。

 

もし、労金の組合員でない場合でも、労金のエリアの中に住んでいる、あるいは勤務している普通の勤労者であれば、労金に入るか、個人会員になれば申し込みができます。なお、無料で労金には入ることができますが、個人会員の場合には最低1,000円が出資金として必要になります。

 

もし、労金のローンを利用したいのであれば、先にご紹介したような申し込み条件の中でどれに当てはまるのかを事前にチェックしておきましょう。自分では分からないという場合は、労金の最寄りのお店に問い合わせたり、勤務先に確認したりしてみましょう。

労金のフリーローンは各ろうきん団体によってラインナップも金利も様々

労金は労働者のために利益を追求しない金融機関という理念の下に設立されましたが、銀行等とは規制される法律も違い、労働金庫法というもので規制されています。

 

各地域でそれぞれろうきん団体が独立しており、全国労働金庫協会がそれらを束ねています。それぞれのろうきん団体によって、ローンのラインナップや金利も様々ですが、

 

 

勤務地や居住地によって利用できるろうきん団体が決まっているので、そのローンが一番金利が低いからといって他の地域のろうきん団体の商品に申込む事はできません。


前述のように、労働金庫の組合員であるかどうかも申し込みができる、若しくは金利優遇の受ける事のできる条件にもなっています。組合に加盟している生協の会員も労働金庫の会員に次いで優遇を受けることができます。

各ろうきん団体一覧

中央ろうきん
申込可能居住地・勤務地 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県

 

近畿ろうきん
申込可能居住地・勤務地 滋賀県・奈良県・京都府・大阪府・和歌山県・兵庫県

 

北海道ろうきん
申込可能居住地・勤務地 北海道

 

東北ろうきん
申込可能居住地・勤務地 青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県

新潟ろうきん
申込可能居住地・勤務地 新潟県

長野ろうきん
申込可能居住地・勤務地 長野県

静岡ろうきん
申込可能居住地・勤務地 静岡県

北陸ろうきん
申込可能居住地・勤務地 富山県・石川県・福井県

東海ろうきん
申込可能居住地・勤務地 愛知県・岐阜県・三重県

中国ろうきん
申込可能居住地・勤務地 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県

四国ろうきん
申込可能居住地・勤務地 愛知県・岐阜県・三重県

九州ろうきん
申込可能居住地・勤務地 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県

沖縄ろうきん
申込可能居住地・勤務地 沖縄県

 

 

各地の労働金庫の総元締めは:全国労働金庫協会国金の借り方事業ローンろうきんのフリーローン

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